webマーケティングコンサルタント 染川 裕(somyu)のブログ

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プログラミング 日記

おすすめ子ども向けロボットプログラミング教材

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2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されることもあり、ロボットプログラミングの教材も多くみられるようになってきました。

たくさんのロボットプログラミング教材があるけど、どれがいいのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方のためにおすすめのロボットキットをご紹介します。

私は、国際的なロボコンWRO(World Robot Olympiad)2018世界大会(タイ チェンマイ)にコーチとして出場した染川 裕と申します。

ずばり、レゴマインドストームEV3 1択で良い

というのが私の主張です。といってもレゴマインドストームEV3とはいったい何なのか?
わからない方のために説明します。

レゴマインドストームEV3というロボットキットは、デンマークのレゴ社とアメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)のコラボ商品です。レゴブロックのほかに、モーターを使ってロボットのタイヤを動かしたり、アームでものをつかんだり、色を識別するカラーセンサーや角度を認識するジャイロセンサー、位置を把握する超音波センサーなどを装着することにより、細かい動きができるようになっています。

課題に対応したロボットを自ら考え創り出し、コースをいかに速く、正確に走るか、それをどう実現していくかアイディアを出し合いプログラム開発をし、競技タイムやロボットデザインを競い合うことで、プログラミング能力だけでなく、空間認識能力や論理的思考を楽しみながらはぐくめる自由度の高いロボットキットです。

10歳からの「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル」

なぜ、マインドストーム EV3なのか?

みなさんは、ロボコン(ロボットコンテスト)をご存じでしょうか?
知っているという方は、NHKで毎年放送されているNHK高専ロボコンを思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろん、あれもロボコンですが、ロボコンにも大きくわけて2種類あります。

1.自律型(プログラミング)ロボコン

自律型というだけあって、プログラミングで動かしてスタートしたら手を触れることのできないロボコンです。ロボットを自分で制作し、さらにプログラミングをして速さ、正確性、対応性などの技術を要する競技となります。
この競技では世界的にレゴマインドストームが使われています。

2.リモコンロボコン

対して、リモコンロボコンと呼ばれるロボコンでは、ロボットを自作する部分は一緒ですが、競技中の操作はコントローラーで動かす競技となります。使うロボットが自作のため、ロボット制作とリモコン操作(ハード)に重きを置いた競技となります。

どちらが良い悪いという話ではありませんが、注目してもらいたいのは、
世界的にレゴマインドストーム EV3による大会が開かれているという事実です。

グローバル社会といわれてもうずいぶん経ちました。これから、ロボットプログラミングは世界のいろんなところで使われる時代が来るでしょう。

社会に出る前に学ぶ最適な機会がロボットプログラミングの大会にはあると私は考えています。私の知る限りでは、世界的なロボコンで使われているのはLEGO MINDSTORM EV3しかありません。

というわけで、将来の為に役立つロボットはマインドストームEV3しかないというお話でした。もちろん異論のある方も大勢いらっしゃると思いますので、コメントお待ちしております。

レゴマインドストームEV3

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