群馬県のグルメ

こんな高いところに! 『タラの芽』

これなんだかわかりますか?

天ぷらにするととてもおいしいこいつの名前は、

タラの芽

通称たろっぺといいます。

山奥にひっそりと生えている山菜の一種です。

これを求めて都会からやってくる人はあとをたちません。

っていっても年寄りが多いのかな?

ながーい、枝の先にひとつだけというとても貴重なものです。

枝を折ってしまうと来年はもう生えてきません。

大事に大事にいろいろな策を練ってとります。

山に入ってみつけても枝ごともって行くなんて事はしないでください。

枝を持ち帰って植えても、気候の違いで生えませんので間違っても、掘ってもって帰ったりしない

でください。

とったその日に天ぷらにして食べました。

この味がわかるということ自体、おっさんになったということでしょうか?

いつからか苦いコーヒーがおいしいと感じるようになったように

この味覚の変化。

年をとったらわかります。

笑うな行く道。

山を大事に。

自然の食べ物をありがたくいただきましょう。

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