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ご紹介、野生の王国 群馬サファリパーク

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ホワイトタイガー

ホワイトタイガー


群馬サファリパーク(ぐんまサファリパーク)は、群馬県富岡市岡本1番地にある動物園です。

日本国内5番目の1979年5月1日にオープンした東日本では初の本格的サファリパーク。
1986年5月5日には、日本で初めてアフリカゾウの繁殖に成功し、タンゴ(雄)というゾウが誕生しました。

群馬サファリパークで特に観てほしいのが世界でも珍しいホワイトタイガーです。
毛の色が白く突然変異(とつぜんへんい)したベンガルトラで、鼻や肉球はピンク色をしていて、体のシマの色は黒や茶、あるいはほとんどシマが目立たなく全身真っ白に近い個体も存在します。目の色はほとんどの個体がアイスブルーです。
1951年にインドで捕獲されたオスの子供が、野生のホワイトタイガー最後の記録といわれています。マーホンと名づけられたこのトラは、現在世界中で飼育されているホワイトタイガーの起源となっています。ホワイトタイガーは現在日本国内に約25頭、世界でも約250頭が飼育されているだけです。

動物以外にもジェットコースターなどのテーマパークがあります。タマンサファリインドネシアと姉妹園提携している。 運営は、群馬サファリワールド株式会社。

2009年6月に急逝した世界的エンターテイナー、マイケル・ジャクソンも1988年12月のBADツアー日本公演来日中に訪れたことがあります。

アフリカ、アジア、アメリカなどの大陸から集めた約100種1000頭羽の動物が広大な敷地で本来の生態系に近い姿で生活し、動物たちの観察ができるサファリパーク。自家用車、レンタカー、レインジャーカーツアー、サファリバス、エサやり体験バスなどに乗って野生溢れるようなサファリ気分が味わえます。
草食・肉食動物に餌を与えられるエサやり体験バスは、動物たちの顔や口が目の前に迫って大迫力車でサファリゾーンに入園する時は係員からガイドラジオがレンタルでき、車でサファリゾーンに進む場合は、ゾーンごとにその場にいる動物の情報がガイドラジオで流れてきます。
またイベントではネコ科獣舎見学、モグモグタイム、フライングショー、ナイトサファリツアーなども行われ、毎年、イベントホールにはインドネシアの動物と地域を中心にインドネシアフェスティバルを開催しています。

群馬サファリパーク 展示動物

■アフリカゾーン

・チャップマンシマウマ
・アミメキリン
・シロサイ
・アフリカスイギュウ
・エランド
・ムフロン

■サル・クマゾーン

・ニホンザル
・ツキノワグマ

■ウォーキングサファリゾーン

・ラマ
・ユキヒョウ
・ヨツユビハリネズミ

■アジアゾーン

・ヒトコブラクダ
・ニホンジカ
・ファロージカ

■アメリカゾーン

・アメリカバイソン
・アメリカエルク

■トラゾーン

・ベンガルトラ
・ホワイトタイガー

■ライオンゾーン

・ライオン

■バードパーク

・ホオジロカンムリヅル
・ヨーロッパフラミンゴ
・ルリコンゴウインコ
・アオメキバタン
・レッサーパンダ
・リスザル

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