日記

JGAS 2005 印刷機材展覧会

JGAS 2005

に行ってまいりました。

JGAS 2005(Japan Graphic Arts Show 2005)って何?

といわれそうなので

いわゆる印刷機材の展覧会です。
なぜにこんなにわかりづらい名前をつけるのかと思いますが?
来場者数年々減ってるのは名前のせいじゃないかと?

場所:東京ビッグサイト
〒135-0063
東京都江東区有明3-21-1

自分のやってる仕事とはちょっと分野が違うのですが、

やっぱりいろんなことを知ってないとということで行って参りました。

気になった企業を少々。

Ko-Pack
(コーパック)

というこの会社

主にこんなんつくってます。

なんだかわかりますか?

ペットボトルのラベルですね

こういったちょっと特殊な印刷物を主としている会社なんですが

この裏面を使って何かできないかということで

ペプシボトルラベル裏面

裏にも印刷できるようにして

さらに

はがせちゃう両面印刷が出来るようになったということでちょっと注目

あびてるんですね。

なにがすごいかと申しますと

最近

こんなラベルとか、ちょっとしたおもちゃとか

ペットボトルに貼られてるのをよくみかけますよね

あれってペットボトルのラベルとは別に作らなくちゃいけないわけです。

つまり販促として使う場合、コスト的にちょっとてな感じな場合もあるわけです。

だったらペットボトルには必ず貼られてるラベルを使って販促しちゃえってことで生まれた

画期的な技術なんです。

統一感も得られるし。

確かに裏面に販促情報とか、シールとかクーポン券を印刷すれば、いっぱいスペースあるし、

店頭ではがされちゃうことも少なくなるし、お客さんが進んで、ラベルを剥がしてくれる

ってことでリサイクルの分別の促進にもなる。ってな感じで

企業にとっては、かなりコスト的にもおさえられるし

いろんな使い方も出来る

販促ツールとなるわけです。

これだとしばらくこの手の販促印刷に関してコーパックさん

独壇場ですね。

これからいろんなところで見かけそうですが。

たまにはこういったものがどういう目的で作られたのか?とか

どこで作ってんだろ?っとか

気にしてみると面白いかもしれませんね。

普段暮らしている分には

気にもならないかもしれませんが、

こういった工夫の積み重ねが、企業と企業の間には必要なんですねぇ。

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