1976年、群馬県前橋市生まれ。

マーケティングコンサルタント 染川 裕
Webshop Marketing株式会社 代表取締役。ロボ団高崎校 教室長、群馬ロボットプログラミング推進委員会 委員長。
東京農業大学農学部を卒業後、株式会社東京めいらくに入社し、営業職を経験。その後、JA、上越印刷工業株式会社、D.P.EYEに勤務し、Webデザイナー、Webディレクターとして、Webサイトの企画・制作・運用に携わる。
2007年にWebクリエイターとして独立。2010年3月23日にWebshop Marketing株式会社を設立し、代表取締役に就任した。ECサイトの立ち上げや運用、Webマーケティング、SEO、Web広告運用、ランディングページ制作、アクセス解析、コンテンツ企画など、Webを活用した事業支援を幅広く手がけてきた。
ゴルフ用品、家電、群馬県の特産品、カー用品、昆虫、パソコン、玩具など、さまざまな分野のECサイトに企画段階から関わり、サイトを作るだけではなく、仕入れ、販売、集客、改善までを実務として経験。現在も、経営者の視点から事業全体を捉え、戦略の立案から実行、効果検証までを支援している。
一方で、現在の活動の中心は、子どもたちの「考える力」を育てるロボットプログラミング教育にある。
ロボ団高崎校では、ロボットの組み立てやプログラミングの技術だけでなく、子ども自身が課題を発見し、考え、試し、失敗から学ぶ過程を重視している。
指導で大切にしているのは、すぐに正解を教えるのではなく、問いかけや対話を通して、子どもが自分の力で答えにたどり着けるよう支えること。「答えを奪わない」コーチング型の指導と、安心して挑戦や失敗ができる環境づくりに取り組んでいる。
2017年からは、群馬ロボットプログラミング推進委員会を通じて、WRO Japan公認群馬予選会の企画・運営に携わる。群馬県内の教育機関や指導者と連携し、競技会、ロボット体験会、地域でのロボコンなどを通じて、子どもたちがロボットプログラミングに挑戦できる機会を広げている。
WROの競技指導では、2018年の国際大会出場、2021年の全国大会優勝、2023年の国際大会出場など、全国・世界へ挑戦するチームを指導。2023年には日本代表コーチとしてパナマで開催された国際大会に参加し、世界16位となった。
大会での成績だけを目的とせず、試行錯誤、役割分担、対話、問題解決を通して、子どもたちが将来につながる力を身につけることを重視している。
Webマーケティングで培った「仮説を立て、実行し、結果を分析して改善する」という考え方と、ロボット教育における試行錯誤には、多くの共通点がある。
これまでのビジネスと教育の経験を生かし、現在はロボット教育、WRO競技指導、地域での教育活動、Webを活用した情報発信を通じて、子どもたちの可能性を広げる取り組みを続けている。
教育、ロボットプログラミング、Webマーケティングをテーマとした執筆・情報発信のほか、講演やイベント運営にも取り組んでいる。
主な役職・活動
- Webshop Marketing株式会社 代表取締役
- ロボ団高崎校 教室長
- 群馬ロボットプログラミング推進委員会 委員長
- ロボットプログラミング教育・ロボコン競技指導
- Webマーケティング・EC事業支援
得意分野
- ロボットプログラミング教育
- 子どもの考える力を育てるコーチング型指導
- WRO競技指導・ロボット競技会の企画運営
- 経営・事業戦略の立案と実行支援
- ECサイトの企画、構築、運用、改善
- SEO、Web広告運用、アクセス解析
- ランディングページ制作、コンテンツ企画、ライティング
趣味
水泳、読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、夏フェス、スポーツ観戦、旅行。
座右の銘
「時代の先駆者は、いつも非常識から始まる。」
「シンプルはイージーとは違う。追求しつくしたシンプルを求めよ。」