2007年3月30日
日本ではどちらが主流に?「セカンドライフ」と「スプリューム」という3D仮想空間
アメリカで急速な伸びを見せ、日本企業も多数参加している
今春日本語版のリリース(2007年4月)予定?の
首をながーーーくして待っているのですが、なかなか日本版リリースされないなぁ。
なーんて思ってたら、
日本でも和製3D仮想空間「splume(スプリューム)」ベータ版ではありますが、始まってました!
3Dで表示される街をアバターで動き回れるほか、他のユーザーとチャットなどのコミュニケーションが可能。
まだあまりいじってないのでなんともいえませんが。。。
サクサク動くし結構面白いかも。
「Second Life(セカンドライフ)」と「splume(スプリューム)」どこが違うの?ということで
~引用開始~
Second Lifeの場合は、専用サーバをホスティングし、空間を“土地”として販売。土地の売り上げと、そこから上がる“税金”(使用料)を収益源としているが、splumeの空間は、ユーザーが独自サーバで構築できるため、こういったビジネスモデルを採ることができない。このため同社は、オリジナルのアバターアイテム販売と、企業向けの3D空間構築などで収益を上げていく計画だとのこと。
~引用終了~
参照:和製Second Life? 3D仮想空間「splume」(ITmedia)
~引用終わり~
「Second Life(セカンドライフ)」
専用サーバをホスティングし、空間を“土地”として販売することで収益を得る。
「splume(スプリューム)」
オリジナルのアバターアイテム販売と、企業向けの3D空間構築することで収益を得る。
んー簡単にいうと、ユーザー(企業も含む)が場を借りてガンガンいろいろなもの作っていく「Second Life」に対し、「splume」は「splume」自体が作ったものを販売することで収益を上げていくということでしょうかね?
確かに韓国最強といわれるSNS「サイワールド」のようにアバターやアイテムを売って大ヒットを飛ばしているところもありますが、「splume」自体がコンテンツを作っていたのでは、
ユーザー自身が場を借りてガンガン作られていくCGM的な「Second Life(セカンドライフ)」にはどうやってもおっつかないのでは。。。
と思いますが、その辺どうなんでしょう。
日本では、もう運用を開始している「splume(スプリューム)」
「SLMaMe(ソラマメ)」という「セカンドライフ」に特化した無料ブログを運用中の「セカンドライフ」
どちらにしても4月?に大きな戦いがはじまりそうです。
あー早く「Second Life(セカンドライフ)」やってみたい!
が、やってる時間なさそうだなぁ。。。
2007年3月28日
世界の名犬牧場ホームページリニューアルオープン!
弊社制作の「世界の名犬牧場」様のホームページがリニューアルオープンです!
>>世界の名犬牧場ホームページ
住所:群馬県勢多郡富士見村石井2252-1
関越自動車道 赤城I.Cから車で15分
赤城南面道路沿い
TEL:027-288-1661
営業時間:AM10:00~PM6:00
年中無休
新設の「犬の図鑑」には犬種別に皆さんの愛犬の写真とプロフィールが掲載できるようになりました。
ぜひ皆さんの自慢の愛犬も登録お願いします!
リニューアルオープンと同時に「世界の名犬牧場 スタッフブログ」もスタート!
名犬牧場での犬達の様子やスタッフの皆さんの奮闘ぶりをお伝えしてゆきますのでお楽しみに !
2007年3月20日
改札通ったら保護者へ自動でメール「小田急あんしんグーパス」始まる
「小田急あんしんグーパス」は、事前に会員登録した子どもが定期券で自動改札機を通過する際に、保護者の携帯電話へ、子どもの名前、日時、通過駅名と入場・出場情報を配信http://www.goopas.jp/
お子さんにキッズ携帯を持たせているような方、防犯上飛びつきそうですね。
どの改札をいつ通ったのか、わかれば防犯以外にも、
塾をサボっていないかとか、どこ道草してるとか、何時ごろ帰ってきそうとか、
夕食の準備もある程度予測できますし、
いろんな部分で便利かもしれませんね。。
子供からすると大きなお世話的な部分もありそうですが。。。
というより、 エリアマーケティングも可能ですね。
改札通ったら、その街のお得情報を配信すれば・・・!
とおもったら、随分と前から、いろんな(お得な映画情報とか食事クーポンとか)
情報提供を行っていたのですね。
広告主のこの媒体への「理解」、そしてそれを使う「会員数」が増えれば。
これからの防犯にも、広告にも、かなり強力な媒体となりそうです。
2007年3月 1日






