2007年3月27日
高崎映画祭 授賞式/高崎市文化会館
日曜日の話になりますが、
行ってまいりましたよ!
高崎映画祭!
高崎市文化会館
住所:〒370-0065
群馬県高崎市末広町23-1
TEL:027-325-0681
FAX:027-325-0937
受付時間:9時~17時・休館日12月29日~1月3日
1987年から毎年開催されているこの高崎映画祭、正直なところ、10数年前高崎に住んでいた頃、
存在すら知りませんでした。(汗)
あの頃は水泳しかしてなかったからなぁ。
もう21年もやってたんですねぇ。ちょっとびっくり!?
継続は力なり、続けてもらいたいですイベントですね。
さーて映画映画!
んっ!
授賞式満席!?
俳優のオダギリジョーさん、香川照之さん、監督の西川美和さん、
是枝裕和さんらを招き「第21回高崎映画祭授賞式」を開催。
毎年、整理券を求めるファンの徹夜組が出る。今年も、前日からファンが列を作り、朝9時からの整理券配布を待っていた。朝7時30分頃には、定員の700人に達したため、同会は「すでに定員に達した」とアナウンスし混乱回避に努めたという。高碕経済新聞より
授賞式満席 朝7時30分かぁ。このときの時間午後4時過ぎ。
厳しいですねぇ。
来年はちょっと並んでみようかなぁ。
時間があれば、今年の高碕映画祭観に行ってみようと思います。
高崎映画祭
期間:3月24日~4月8日までの15日間
チケット種類:
前売全日フリー券:12,000円(上映作品全てにフリーパス。記名ご本人のみ有効)
5作品券:4,600円 限定発売前売のみ(期間中5作品自由複数名による利用可能)
前売鑑賞券:1,000円
当日鑑賞券:1,200円
※前売販売は3月23日(金)まで
駐車場:
映画ご鑑賞のお客様は、第一駐車場は時間制限があるためご利用いただけません。第二駐車場をご利用ください。ただし、駐車場はスペースに限りがございますので、お早めにお出かけください。第三駐車場及び臨時駐車場は会場から遠くなりますので、お時間の余裕を持ってお出かけください。満車の場合は一般の有料駐車場をご利用ください。ご来場には公共交通機関のご利用をお勧めします。特に、25日授賞式当日は駐車場が大変混み合いますので、他の作品をご覧になられるお客様もできるだけ、公共交通機関をご利用になられるか、お時間に余裕を持っておでかけください。
2006年10月17日
2006年9月 6日
ゲド戦記を観ました
前回記事ゲド戦記がとても気になります。から1ヵ月半!(遅。)
いやぁ遅くなりましたが、『ゲド戦記』観ました。
感想としては、よくわかりません。
ただいえることは、緩急のつける場所がちょっと違うんじゃないかなぁという点。
そんなに引き伸ばさなくていいところが長くて、もう少しわかりやすくしてほしいところが短い。
そんな印象でした。
あんまりネタバレしてもよろしくないので、あまりいいませんが、あと一点だけ言わせてください。
上のムービーで流れている『テルーの唄』
もっと使ってもよかったのではないでしょうか?
メインテーマ曲よりもずっといい曲だと思うんですよね。
曲だけで泣かせることのできるすんばらしい曲だと。
CMでもこの曲メインだったのでもっと使われてるかと思ったんですが、ちょっと残念でした。
期待が大きすぎたためにそう感じたのかもしれませんが、もうすこし、何とかできたんじゃないかなぁ。
というのが本音です。
DVDが出たら、もう一回観てどう思うのか?
またブログに書きたいと思います。
2006年7月15日
ゲド戦記がとても気になります。
いよいよ『ゲド戦記』が公開になります。
こんな逸話があります。
1981~82年のことだったと思うんです。宮さん(宮崎駿)は『ゲド戦記』の原作に心酔していました。だから、最初に映画を作ろうとしたとき “『ゲド戦記』がいいね”という話になったんです。それで、日本語版原作の版元である岩波書店に、映画化権の許諾を打診したんですよ。
しばらくして返事が来て“原作者からOKが出ない”と。こういう言い方をするといけないけれど、それで仕方なく、代わりに『風の谷のナウシカ』をやることになったんです(笑)。僕と宮崎駿は、もともと『ゲド戦記』を映画にしてみたかったんですよ。
それほどまでに宮崎駿がのめりこんだこの作品。
息子である宮崎吾郎(宮崎駿の長男)。
が、どう映画化したのかとても興味があります。
失敗するのがおちだと言う人もいると思います。
あまりに親が偉大過ぎますし。
初の監督作品で大長編。
しかも24~5年前に父親『宮崎駿』が映画化したかったという『ゲド戦記』
そのプレッシャーははかりしれないでしょう。
親が偉大だからといって、息子も偉大とは限りませんしね。
宮崎駿の2番煎じとなるのか?
それとも宮崎吾郎監督作品という新しい境地を開くのか?
とても気になるところです。
『ゲド戦記』が、何らかの境目となることは間違いないでしょう。
スタジオジブリにとって。
いや日本のアニメ映画界にとっても。
挿入歌『テルーの唄』を聞いて既にわたくし鳥肌立っております。
ホントに7月29日公開、楽しみです。
また感想については、後日書きたいと思います。
2005年12月30日
『天国の本屋 恋火』を観ました。
天国の本屋。
あなたの大切なものはなんですか?
今思いついた大切なものは。
本当に大切ですか?
ほかにもっと大切にしなければならないことは。
ありませんか?
本当に大切なことは。
普段の生活の中で。
いそがしい。いそがしい。
と言い訳をしつつ。
忘れがちになることが多いように思います。
この天国の本屋
思い出すきっかけとして。
とてもいい映画でした。
- 松竹
- 天国の本屋 ~恋火
竹内結子いいっすね。
と思う方はクリック!
『深呼吸の必要』 なんくるないさー
そこにはさわやかな風が吹いていた。
遠くでは子供達のはしゃぐ声がする。
上記の文。意味はありません。
ネタバレでも何でもありません。
何となく。
なんくるないさー。
書きたくなりました。
ということで。
この深呼吸の必要
という映画。
とても人間味のあるいい映画です。
リゾートバイト(サトウキビ狩り)
の中で繰り広げられる。
人間くささ。
現地で初めて会う人たち同士での住み込みバイト生活。
古臭いことを言うようですが。
人間の本当のふれあい。
こういうことをいうんじゃないかなぁ。
と私は思いました。
ひとつの目標に向かって。
全力をみんなで尽くすとき。
スポーツでも、仕事でも、バンドでも。
やっぱり人間って輝きますよね。
ちなみにこの映画。
今年?大ブレイクの長澤まさみさんも
出ています。
いい映画ありがとうございました。
- バンダイビジュアル
- 深呼吸の必要 (初回限定版)
2005年11月 3日
2005年7月28日
気になる映画 『リンダ リンダ リンダ』
文化祭でのライブに向けて、日本音楽史に残るパンク・バンド“ザ・ブルーハーツ”をコピーする女子
高校生バンドの奮闘を描いた
「リンダ リンダ リンダ 」
自分が中学のころ、かなりの異色を放ち、たぶん今の10代とかこの映画に出
演している人もそんな前に流行った曲とは感じないだろうなって思う、数少ない大好きなバンド
BLUE HEARTS
ブルーハーツの曲を使っているというだけで
この手の映画はとても気になってしまいます。
音楽が数倍、映画のよさを引き出すのは間違いないと思います。
今、女の子でバンドをやるとすると、シャカラビッツとかになるのだろうけど。
ブルーハーツとかレベッカとかパーソンズとかプリプリとかの昔のバンドコピーやったらちょっと
人気でるんじゃないかな。
とりあえず見に言ったら感想書きます。
2005年7月18日
群馬の映画監督『小栗康平』の映画 『埋もれ木』
小栗康平
の映画埋もれ木を観に行ってきました。
んー正直な感想として全く意味がわかりませんでした。
まずストーリーがない。
いろいろな出来事が何の関連性もなく次々と?
いれかわりたちかわり?
あまりスピード感がない?
んーその人その人の思うストーリーで良いと書いてあるけれど
あれほど自由だとイメージ出来る人は限られてしまうのでは?
こんな風に感じた等、教えていただける人がいれば
是非コメントください。
2005年6月26日
電車男が世の中に与える影響について
電車男
の映画を観ました。
見に行ってすぐ思ったのが、自分が見るに高校生?位の年齢層がほとんどだということ。
つまり、これによって、若い人へネットへの理解、興味は促進されるであろうということ。
あれほど秋葉系の典型は、どうかと思いますが。
間違いなく、この人気をみると、本来の意味でのネット人口の増加は促進され、
典型的な秋葉系でない人のネットへの興味&2チャンネル&ブログへの興味は
かつてないものになるのではないか。
オレンジレンジの主題歌もかなりの相乗効果。
これによってネット上の情報は、さらに進化し、いろいろなコンテンツが充実し、
オタク系といわれるパソコン&インターネットから、トレンド的なパソコン&インターネットへ
進化することを期待します。









