2006年7月19日
apbank fes2006に思う / 静岡県掛川市つま恋
行ってまいりました。
『apbank fes2006』
自分の感じたこと書かせてもらいたいと思います。
『7月15、16、17日』に行われたこの夏フェス。
私が参加したのは、『16日(日)』。
天気予報では70パーセントの降水確率でしたが。
日ごろのナンチャラが良い人が集まったからでしょうか?
めちゃめちゃ晴れました。(体感温度37度)
飛行機雲がたくさん飛んでましたねぇ。
リストバンドをもらってっと。
んっ!『E-2』?
観覧場所が決まっているの?
とちょっと疑問を抱きつつ。
テクテクと。
この夏フェスのコンセプトのひとつである。
『エコ』。ペットボトルのリサイクル場所を抜け。
もちろん最初は『生ビール』です。
リユースカップ
このプラスティック容器は持ち帰り禁止で、(リユース)洗ってまた再利用するんだそうです。
んー。それだったら、『my水筒』持参で容器不要の人には、
割引するとか、少しでもエコ協力してくれた人が得するような仕掛けをつくった方がいいと思うんですが。
やらされている感があると。人はなかなか動いてくれません。。。
そんな感じで入り口から歩くこと10分少々。
apbank fes2006会場です。
最高の天気に恵まれ。(途中多少の雨降りましたが。それはそれで楽しかった。)
最高の桜井さん(mr.children)の笑顔を見ることができて。
最高でした。
といいたいところなんですが。
いくつか気になった点書かせていただきます。
●リストバンドに書いてあった『E-2』について。
この『E-2』という数字、観覧スペースを指します。
はっきりいいまして、『E-2』という場所は、最後列に限りなく近く。土地が平らなため。
ほとんどアーチストの姿を見ることは出来ませんでした。
夏フェスの醍醐味は。
観覧場所の指定がない。
自由に見たいアーチストの時は前列へ。
ゆっくり見たい時は(体調が優れない人は後ろの方でゆっくりと。)
が基本だと思っていたので。
ちょっと残念でした。(場所は自由に移動できる方が安全性の確保できると思うんですが。)
●飲食店について
『エコ』を意識した食事はありがたいのですが。
基本的においしいとはいえないものが多く。
あの衛生管理では、食中毒がでてもおかしくないです。
もう少し、『エコ』を追求するならば、体に良くておいしいもの。
考えてほしいですね。
●駐車場の確保について
会場には駐車場がほとんど無いため、車で行った場合、かなり離れたところにある。
有料駐車場に止める必要があります。
有料駐車場から無料送迎バスが出ているようですが、
あれだけの人数を送迎するのは無理があると思います。
(現に帰りの送迎バスにのるのに2時間近く待たされた人もいるとか?)
近隣の人達と協力して、もっと近いところに駐車場を確保するなど、退場した後の人の流れが
スムーズに行くように考えなければならないでしょう。
今回わたくしは、必殺技(秘密)で回避しましたが。
●新人アーチストの起用について
コンセプトの違いで仕方のない部分はあると思うのですが。
もう少し、これから売れそうな新人アーチストも出演させてほしかったです。
新しい発見を夏フェスで。
夏フェスを機会に大ブレイクするアーチストもたくさんいると思うんですよね。
どうしても私が考えるに。
現在最もクオリティの高い夏フェス『rock in japan』
にどこまで近づけるのか?
まったく違う次元の夏フェスになっていくのか?
まだまだ今年2回目が終わったばかりの。
『apbank fes2006』
是非とも続けてもらいたい夏フェスのひとつですから。
少しでも意見を取り入れていただければ幸いです。2006年7月13日
エコと音楽 『ap bank festival 2006』
夏ですね。
夏といえば。
夏フェス。
もはや、私のなかでは、夏フェスなくして夏は始まらないし、終われない。
ということで。
2006年7月16(日)
行ってまいります。
この夏フェス。
プロデューサー小林武史、櫻井和寿を中心として、
『eco-reso(エコ レゾナンス)』
人が日常でふと思うエコ意識、言ってみれば「気持ちよく、よく生きる」という意識を、
どんどん共鳴・共振させて広げていこうというコンセプトで。
開催されます。
つまり、環境にやさしい人間にみんなでなるきっかけづくりを。
このap bank fesで。
ということですね。
ごみをポイ捨てしない。
資源を大切にする。
エアコンの設定温度は高めに設定。
まあ当たり前のことなんですが。
なかなかこういう機会でもないと。
人はそういったことを忘れがちですよね。
個人で出来ることも、考えてみればたくさんあります。
そういった意識を一人一人が強くもつ。
なかなか難しいことではありますが。
やらなければならない人間の課題でもあります。
この夏フェスに参加するにあたり。
もっともっと私も、地球にやさしい人間になれるよう、考えて行きたいと思います。
2006年7月 6日
天才小学生(ダンス) -ストロング2号- /桐生市
群馬で透析をしているダサ親父のブログのmorisu2 さまより。
コメントを頂きまして。
の記事の女の子が、群馬県桐生市出身であることを知りました。

その名も『ストロングマシン2号』
小学5年生。。。10歳。。。
小学生の女の子でこれだけの動き。。。
大ブレイクの予感です。
イギリスの『Raindance Film Festivalオープニングムービー出演』
2006年6月には、TBS『うたばん』出演
大ブレイクの予感というより既に、かなりの活躍ぶり。
これからも楽しみなスーパーダンサー小学生。
ちなみに、お父さんは『ストロングマシン1号』
なんと、住職さんでストロングマシン軍団を作り世界征服を目論んでらっしゃいます。
この調子だと世界征服も近いかも?
音楽系の強い群馬県ですから。
(BOOWYとか、BUCK-TICKとか、shakalabbitsとか、レミオロメンとか)
がんばってほしいですね。
2006年7月 5日







