2007年08月09日
●ロッキンジャパンフェスティバル 2007
ひさびっっさな更新。
死んでませんよ生きてます。ということで、
行ってまいりました。
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007 (ロッキンジャパン フェスティバル)
場所:ひたちなか海浜公園
開催日時:2007年8月3,4,5日
住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
収容人数:49,000人
2007年8月3,4,5日と3日間行われる
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007 (ロッキンジャパン フェスティバル)
私参戦したのは、 8月4日(土)
参加アーチストは、
- BUMP OF CHICKEN
- DOPING PANDA
- ASIAN KUNG-FU GENERATION
- ジン
- yanokami(矢野顕子×レイ・ハラカミ)
- RYUKYUDISKO
- 一青窈
- アナログフィッシュ
- 井上陽水
- スネオヘアー
- PERIDOTS
- エレファントカシマシ
- bonobos
- DJ OZMA
- フルカワミキ
- 斉藤和義
- monobright
- DOES
- FINE LINES
- ホフ ディラン
- ORANGE RANGE
- BENNIE K
- SPECIAL OTHERS
- ウルフルズ
- Super Butter Dog
- 遠藤賢司バンド
- The Birthday
- asphalt frustration
- ASPARAGUS
- Base Ball Bear
そうそうたるメンバーです。
去年はチケット争奪戦に破れ、参加できなかったので2年ぶり。
おっさんになろうがなんだろうが、ここで感じられる熱気、情熱、感動は
忘れたくないんですよね。
今回の
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007 (ロッキンジャパン)
で特に目立っていたのは、
最近の夏フェスの傾向として、モッシュ&ダイブ禁止
※モッシュ&ダイブとは
モッシュ:、くるっくる回るダンスのこと
ダイブ:人を踏み台、もしくは柵などに上りそこから人の上に上り波のりのようにサーフすること。
自分の認識ですので間違っているかもしれません。
自分も参戦したフジロックのライブがありましたので、なんとなくでもご理解いただければと思います。
ちなみにこのHi-standard ライブと時、1曲で酸欠状態で死にそうになったのを思い出しました。
あれから9年。
今でも夏フェスへの情熱は冷めません。(笑)
モッシュ&ダイブが禁止なのは残念ですが、まぁ危ないですからね。
仕方ない部分もあるかと。
ということで、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007 (ロッキンジャパン フェスティバル)
の話題に戻りますと、
今回一番よかったなぁと思ったアーチストは、
BENNIE Kですね。
5月に発売された、
に入っている曲すべてがすばらしいってのあるんですが、
あのパフォーマンス、プレゼン力?最強でしたね。
あまりの感動に涙が出てしまいました。
BENNIE Kというと、何年か前に流行ったコカコーラのCM曲「Dreamland」とか、
今年のauのCMの「satisfaction」とか
なにげに有名な曲も多いのですが、
それ以外にもほんとすばらしい曲多いんだなぁと
改めて感じました。
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007 (ロッキンジャパン フェスティバル)
もうすでに完成された夏フェスだなぁと感じました。
いろいろな部分で、怪我のないように配慮されていたりとか、
出店にしてもおいしい店が多いとか。
完全にシステムが出来上がってる感じがして
もう少し危険な香りがした何年か前のほうが、個人的には面白いかなぁと
少し寂しい感じもしました。
みんなが楽しめるフェスって感じで、それはそれでいいんですけどね。
いつまで行けるのかわかりませんが、
情熱が続く限りこのフェスには今後も参加したいと思います。
だって。
楽しすぎるんだもん。(笑)
2007年03月25日
●ツナガリズム祭り /前橋中心商店街
本日前橋市中心商店街で、ツナガリズム祭りが開催されているようです。
ちょっくら行ってこようかと思います。
日時:3月25日(日)10:30-16:00
開催場所:前橋市中心商店街 前橋中央駐車場一部(メイン会場)/中央通り弁天通りアーケード内
主催:前橋中心商店街協同組合・エフエム群馬
後援:前橋市・前橋商工会議所
メイン会場タイムスケジュール
9:00-9:30 エフエム群馬公開生放送(ツナガリズム祭り直前情報)
↓
10:30 オープン!
↓
10:30-12:00 Music Concert
出演:群馬県立前橋東高等学校、前橋市立第七中学校、木瀬中学校
↓
13:00-13:55 エフエム群馬公開生放送
ゲスト:猫ひろし、ガッポリ建設、高橋李枝
↓
14:15-14:45 お笑いライブ 猫ひろし、ガッポリ建設
↓
15:00-15:30 ライブ 高橋李枝
↓
15:40-15:50 ライブ 厩橋CHINDON倶楽部
↓
フィナーレ 16:00 クローズ エフエム群馬出演/笹川裕昭、織田亜紀子、吉江まりも
2006年09月04日
●music festival 2006 『ユメウタ』 /新潟県長岡市
夏も終わりに近づき、雲の形も、入道雲からうろこ雲へ変わってきました。
なんだか寂しい気分になる今日この頃ですが、
夏を締めくくるべく。
music festival 2006 『ユメウタ』 に初参戦です!
新潟県が暑いのか?
季節的なものなのかわかりませんが、とにかく暑い一日でした。
夏フェスですからこうでなくちゃいけません、気持ちも熱く燃え上がりました。
↓タイムテーブル
伊沢麻未
RHYTHEM
LOONIE
奏基博
K
DA PUMP
大塚 愛
Skoop On Somebody
河口恭吾
Sun Set Swish
Every Little Thing
ケミストリー
山本サヤカ
TRILE-P
郷ひろみ
ケツメイシ
スキマスイッチ
平原綾香
この夏フェス、かなりメジャーなアーチストの祭典というイメージでした。
一昔前までは夏フェスというと、インディーズがメインという感じがしましたが、メジャーなアーチストたちも、夏フェスの重要性に気づき始めたというところでしょうか?
特にこの中でも、大御所『郷ひろみ』の出演は、驚きでした。
夏フェス、こういったいろんなアーチストが集まる野外ライブ参戦は初めてとのことでしたが、一番盛り上がったのは、ひいき目なく『郷ひろみ』だったといえるでしょう。
お嫁サンバ、2億4千万の瞳、そして新曲2006年9月6日発売のLIFE、エキゾチックジャパン、ゴールドフィンガー 。
自らも選曲に悩みに悩んだというだけあり、アンコールの声が鳴り止まないほどの熱狂ぶりでした。(残念ながら時間上アンコールはおこなわれませんでしたが)
デビュー35周年にして、 なぜにいまだに、世代を超えてこれほど、郷ひろみが人気があるのでしょうか? HEY!HEY!HEY!などの歌番組、その他いろいろなメディア、親たちの影響など、どこかしらで聞いたことのあるというかすかな記憶、さらに郷ひろみの抜群のダンス、笑顔、人柄、それらがすべていいほうに相乗効果として表れたというのが、理由かなっと思いますが、そんな細かいことは抜きにして、郷ひろみのパワーは理屈では言い表せないオーラなんでしょう。
いやぁそれにしても郷ひろみのうれしそうな笑顔。
この夏の一番の思い出をありがとうございました。
ほかにもたくさんのアーチストのことも書こうとおもったんですが、あまりに郷ひろみの印象が強すぎたため。今日はこれくらいで。
2006年07月19日
●apbank fes2006に思う / 静岡県掛川市つま恋
行ってまいりました。
『apbank fes2006』
自分の感じたこと書かせてもらいたいと思います。
『7月15、16、17日』に行われたこの夏フェス。
私が参加したのは、『16日(日)』。
天気予報では70パーセントの降水確率でしたが。
日ごろのナンチャラが良い人が集まったからでしょうか?
めちゃめちゃ晴れました。(体感温度37度)
飛行機雲がたくさん飛んでましたねぇ。
リストバンドをもらってっと。
んっ!『E-2』?
観覧場所が決まっているの?
とちょっと疑問を抱きつつ。
テクテクと。
この夏フェスのコンセプトのひとつである。
『エコ』。ペットボトルのリサイクル場所を抜け。
もちろん最初は『生ビール』です。
リユースカップ
このプラスティック容器は持ち帰り禁止で、(リユース)洗ってまた再利用するんだそうです。
んー。それだったら、『my水筒』持参で容器不要の人には、
割引するとか、少しでもエコ協力してくれた人が得するような仕掛けをつくった方がいいと思うんですが。
やらされている感があると。人はなかなか動いてくれません。。。
そんな感じで入り口から歩くこと10分少々。
apbank fes2006会場です。
最高の天気に恵まれ。(途中多少の雨降りましたが。それはそれで楽しかった。)
最高の桜井さん(mr.children)の笑顔を見ることができて。
最高でした。
といいたいところなんですが。
いくつか気になった点書かせていただきます。
●リストバンドに書いてあった『E-2』について。
この『E-2』という数字、観覧スペースを指します。
はっきりいいまして、『E-2』という場所は、最後列に限りなく近く。土地が平らなため。
ほとんどアーチストの姿を見ることは出来ませんでした。
夏フェスの醍醐味は。
観覧場所の指定がない。
自由に見たいアーチストの時は前列へ。
ゆっくり見たい時は(体調が優れない人は後ろの方でゆっくりと。)
が基本だと思っていたので。
ちょっと残念でした。(場所は自由に移動できる方が安全性の確保できると思うんですが。)
●飲食店について
『エコ』を意識した食事はありがたいのですが。
基本的においしいとはいえないものが多く。
あの衛生管理では、食中毒がでてもおかしくないです。
もう少し、『エコ』を追求するならば、体に良くておいしいもの。
考えてほしいですね。
●駐車場の確保について
会場には駐車場がほとんど無いため、車で行った場合、かなり離れたところにある。
有料駐車場に止める必要があります。
有料駐車場から無料送迎バスが出ているようですが、
あれだけの人数を送迎するのは無理があると思います。
(現に帰りの送迎バスにのるのに2時間近く待たされた人もいるとか?)
近隣の人達と協力して、もっと近いところに駐車場を確保するなど、退場した後の人の流れが
スムーズに行くように考えなければならないでしょう。
今回わたくしは、必殺技(秘密)で回避しましたが。
●新人アーチストの起用について
コンセプトの違いで仕方のない部分はあると思うのですが。
もう少し、これから売れそうな新人アーチストも出演させてほしかったです。
新しい発見を夏フェスで。
夏フェスを機会に大ブレイクするアーチストもたくさんいると思うんですよね。
どうしても私が考えるに。
現在最もクオリティの高い夏フェス『rock in japan』
にどこまで近づけるのか?
まったく違う次元の夏フェスになっていくのか?
まだまだ今年2回目が終わったばかりの。
『apbank fes2006』
是非とも続けてもらいたい夏フェスのひとつですから。
少しでも意見を取り入れていただければ幸いです。2005年10月16日
●高崎野外音楽フェスティバル / 高崎もてなし広場
第七回を迎えました。
高崎野外音楽フェスティバル
群馬県高崎市高松町
もてなし広場
行ってまいりました。
タイムテーブルです。
いっしょに行ってくれた友達&妹です。
今年の
高崎野外音楽フェスティバル(ちょっとこのネーミング長すぎ!)
テーマといたしまして
NO MOSH!
NO DIVE!
NO POI!
このステッカーにてみんなの意思統一。
これらの意味わかりますか?
NO MOSH!
ガシガシぶつかり合って踊るのは禁止
(モッシュは基本的にくるっくるっ!まわりながら音楽にあわせてぶつかりあうという意味。なので
アーチストを見ていることは少なく怪我も多い。)ちなみにわたくし大好きなんですが。
NO DIVE!
モッシュが起こっている上に誰かの肩等を使って飛び乗るのは禁止
NO POI!
ポイ捨て禁止 ごみはゴミ箱に。
最近では、モッシュ&ダイブは禁止が増えていて少し寂しい感じもしますが、
けが人が多すぎるので仕方ないことなのかと。
それに賛同する意味でわたくしも、貼ってみました。
今回のフェスに
こんな方も参加していました。
群馬県選出 参議院議員 山本一太
もちろんボーカルとしてです。
かなり激しい歌を、堂々と歌ってらっしゃいました。
こういう政治家の方もっともっと増えたらいいですね。
ボーカルと言えば、
お友達の
prince alvert
ボーカル
のぐっちゃん(写真左)
とパチリ。(ブログ掲載許可はとってあります)
歌っている彼はちょっと撮影できないので。
かっこよく歌っているところをお見せできないのが残念。
彼は、むかし、水泳馬鹿であったころの
同じスイミングスクール後輩です。
音楽で食っている彼を私は、尊敬しています。
もっともっとおれもがんばらねば。という気にさせてくれます。
毎年、大きくなっていく彼を。
それを考えつつ。行動を起こす参加者を。
このイベントの意味にいち早く気づいた政治家を。
もっともっと。
群馬を盛り上げる原動力にできれば。
群馬の未来は明るくなるはず。
今年いけなかった人も
来年の高崎野外音楽フェスティバル。
年齢なんて関係ありません。
参加してみてはいかがでしょうか。
2005年09月28日
●夏フェス? 第7回 高崎野外音楽フェスティバル
群馬でも音楽フェスティバルやるんです。
2005年10月15日(土)
午前10時より
第7回 高崎野外音楽フェスティバル
そーなんです。
もう7年目なんです。
夏フェスではなく秋フェスです。
今年も群馬が熱い!
ひたちなかに負けるな高崎。
去年初めて行きましたが、
ハワイアン6出てました。
今年のアーチストは
ELLEGARDEN
ロードオブメジャー
マキシマムザホルモン
STANCE PUNKS
STOMPIN’BIRD
DOMINO88
ひなた
G-FREAK FACTORY
PRINCE ALBERT
ザ・タコライス
ONE GRAM TONE GRiP
ノイズブラスバンド
ロクセンチ
green leaves
apartment
大車輪
Big The 100t King
LACCO TOWER
TIKISKAマシーン
龍ノ雛<ryuunosu>
ストレイ☆ボーイズ
C.メアリー&15
こんなにすごいのに
無料なんです。
群馬に来る県外の方も多いんですよ。
SEO的に
ホームページのフレームはやめたほうがいいと思いますが。
ドメインとったほうがいいかと。
去年はすごい雨でしたが。
今年はどうでしょうか?
あまり書くと、当日、お客様多くなりすぎてしまいそうなので、
この辺にしときます。
2005年08月21日
●『a-nation』 aはもちろんavexのaです
a-nation
aはもちろんavexのaです。
2002年の第1回目開催以来、過去3年間で延べ100万人を動員した国内最大級の野外フェスティバル「a-nation」。
毎年場所を変えて今年は
味の素スタジアム
京王線飛田給駅そば
での開催です。
イベントごと大好きな私は年甲斐もなく
行って参りました。
んーやっぱり年齢層はかなり低めで高校生くらいがメインでしょうか。
女の子の割合が高めですね。
あとはオタク系の方々が少々。
といったところでしょうか。
私の座ったスタンド上段席はちょっと遠すぎてアーティストたちは
ほとんど見えないに近い。
やっぱりそういった点ではロッキンジャパンとかにはサービス面でかなり遅れています。
トイレに1時間近く、食料、飲み物の調達にも1時間。
ちょっとそれはいけませんね。
トイレと食料調達に2時間も使ってたらアーティスト4組を見逃す覚悟で
行かねばなりません。
もうちょっと配慮が必要なようです。
やっぱりすべてのアーティストを見たいというのもありますが、
お気に入りのアーティストは近くで見れるような
自由に動けるロッキンジャパン 的
立ち見席の確保は必要だと思います。
指定席扱いはもう古い。
そう感じてしまうのは私だけではないはずです。
そういった面から考えるに、著作権問題(コピーコントロールCD)とかみても
遅れをavexさんはとっているのではないでしょうか?
すでにapple music store とか
デフテックのダウンロード限定シングルとか
そういった新しいことをどんどん企画するだけではなく
実行していかないと
まずいことになりそうです。
えらそうなことを書いてしまいましたが
大塚愛 はかわいいですね。
ではおやすみなさい。
2005年08月07日
●横山健 / ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005
横山健を観るためと言っていいのですが
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005
行って参りました
実るほど
頭をたれる
稲穂かな
横山健
夏フェス先駆者であるHi-standardのギター
横山健は最高にかっこよくて
涙がでました。
夏フェスの参加者は若い人が多いので
横山健がどれほどすごい人なのか知らない人が多いのかなって
思いますが
やっぱりそのなんというか存在感とか
アーチストはみんなそうなのかもしれないけど
もがき苦しんだ上での自信
が見ているこちらにも伝わってきました。
個人的な意見ですが
夏フェスにはメロコアが一番似合う
ken bandを観ていて確信しました。
来年も夏フェスに参加するなら
ken bandが出ているところに行きたい。
是非これを読んだ人は
Hi-standard
- Hi-STANDARD, 難波章浩, 横山健, 恒岡章
- LAST OF SUNNY DAY
ken yokoyama
- Ken Yokoyama, 横山健
- The Cost Of My Freedom
を聞いてみてください。
音楽の新しい形
感じることができると思います。
2005年05月02日
●夏といえば 『夏フェス』
この情報を聞いたとき心が動いた。
Ken Yokoyama
間違いなく、今ある原型を作り上げた一人と言っていいでしょう。
夏フェス。
この響きがすばらしい。
短い夏がやってくる。
みなさんも夏フェスのスケジューリング&体力づくりはOK?
っていうかおらほんとに行けんのか?
夏って暑いよね(~o~)
ちょっと疑問をもちつつ
夏フェスダイブ&モッシュの夢をみて寝よう
- アーティスト: Ken Yokoyama, 横山健
- タイトル: The Cost Of My Freedom




