2005年11月29日

web2.0企業とは ティムオライリー

あまりにも気になった記事があったので


紹介します。


web2.0企業とは ティムオライリー


  • パッケージソフトウェアではなく、費用効率が高く、拡張性のあるサービスを提供する。
  • 独自性があり、同じものを作ることが難しいデータソースをコントロールする。このデータソースは利用者が増えるほど、充実していくものでなければならない。
  • ユーザーを信頼し、共同開発者として扱う。
  • 集合知を利用する。
  • カスタマーセルフサービスを通して、ロングテールを取り込む。
  • 単一デバイスの枠を超えたソフトウェアを提供する。
  • 軽量なユーザーインターフェース、軽量な開発モデル、そして軽量なビジネスモデルを採用する。

当てはまるものが多いほど、その企業はWeb 2.0企業と呼ぶにふさわしい。しかし、特定の分野で突出した能力を示していることは、7つのすべてを少しずつ満たしているよりも、その企業がWeb 2.0的であることを示している場合があることを忘れないでほしい。


とまあ普通に読んだらわけわからん。


かもしれませんが。


つまり簡単に言うと、google検索の様に。


みんなで作ったコンテンツ(webページ)をデータベース化。


検索で見つかった一つ一つのコンテンツ。


それをつなぐプラットフォーム。


を作った会社もしくは個人が。


最終的には勝ち組となる。


日本で言うと、mixiとか、greeとか、はてなとかアマゾンもそっか。


このアメーバブログもプラットフォームを提供してる。


でもちょっと弱いかな。


つまりコンテンツはユーザーが作る。

(このブログで言えば、ブログを書いてる人。でプラットフォームはアメログ。)


でもやはりこのブログを読んでくれてる人も。


googleから来たりしてるから。


特定の分野で突出した能力を示してはいないんだろーなぁ。


その場所を作るのがweb2.0企業ってこと。



よーわからんという方。


tomiyaさんとこで見つけたフラッシュ。


面白いので観てくんなせぇ。


webの未来はこうなるかもっ  (笑)

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